帰国.JP /ただいま日本2026冬号
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1432- 2025年9月に東京・芝浦のベイエリアに、新たな観光スポット「BLUEFRONTSHIBAURA(ブルーフロント芝浦)」が誕生した。JR山手線、京浜東北線「浜松町駅」からの自由通路でアクセスでき、芝浦運河や日の出ふ頭に隣接。地上43階建ての「TOWERS」と地上45階建ての「TOWERN」のツインタワーから成り、南側にある「TOWERS」が開業、「TOWERN」は2030年度の竣工を予定している。今回開業した「TOWERS」は、ホテル、オフィス、約上エリアは、水辺や緑に面した「まちのコミュニティーハブ」をテーマとしたパブリックスペースとなっている。約200本が植樹された緑のアプローチ「GREENWALK」や開発に伴って新たに整備された港区立新浜公園など、エリア内に緑が多く、建物内は国内外のアーティストによる作品も展示。日の出ふ頭エリアには、水辺の開放感を活かした複合施設「HiNODE(ハイノード)」があり、東京湾を臨む屋外テラスやイベントスペースは、多くの観光客が訪れている。今後、東京湾の舟運の活性化を目指し、オリジナル船の運航なども予定されている。東京ベイエリアに「空」と「海」と「緑」の新スポット誕生「BLUE FRONT SHIBAURA」08BLUE FRONT SHIBAURA○ 住 東京都港区芝浦1-1-1○ 電 03-6665-8621○ 問 https://www.bluefrontshibaura.com/1 海辺の開放的な空間づくりが特徴の「BLUE FRONT SHIBAURA」 2 「浜松町駅」から続く通路「GREEN WALK」には、約200本の植栽が。3 「日の出ふ頭」の複合施設「Hi-NODE(ハイノード)」。船着き場を併設する、東京港を望むレストランが2店舗営業している。4 2025 年 9 月にオープンした「TOWER S」。下層階に商業店舗、中層階はオフィス、高層階はホテルとなっている。「TOWER S」2 階に設置されたアート作品「無限大をひらく」(鈴木康広)40店の商業施設で構成され、地注目の新名所

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