2025年6月、大阪にオープンした複合ビル「淀屋橋ステーションワン」。地下3階、地上 31階からなる複合ビルで、高さは約150メートル。現在、淀屋橋地区では最も高いビルとなった。京阪電車、OsakaMetro御堂筋線の「淀屋橋駅」に直結しており、地下1階から地上2階がレストランやインテリアショップなどが集まる商業フロア、上層階はオフィスフロアになっている。2階までの吹き抜けの多目的スペース「淀屋橋広場」では、地域と連携したイベントなども開催される。最上階に開設された「淀屋橋スカイテラス」は、今秋にオープン。カフェバーや無料の展望スペースがあり、梅田や中之島といった大阪の中心地から、大阪城、南港のベイエリアまでを一望できる絶景スポットとなっている。展望スペースは夜11時までオープンしており、夜景も楽しめる。同フロアでは、ギャラリーエリアも設けられ、地元にゆかりのあるアーティストを中心としたアート作品が展示される。今後、ワークショップなども開催される予定で、地域の交流拠点としても注目されている。最上階から大阪を一望する絶景も楽しめる「淀屋橋ステーションワン」 09淀屋橋ステーションワン○ 住 大阪府大阪市中央区北浜3丁目6-22○ 営 店舗により異なる (淀屋橋スカイテラスの開放時間は10:00~23:00)○ 問 https://yodoyabashi-stationone.com/西側の御堂筋からの外観。ビルの地下は京阪電車とOsaka Metro御堂筋線の「淀屋橋駅」に接続している。30階に位置する「淀屋橋スカイテラス」。展望スぺースのほか、カフェバーやアートギャラリースペースも。御堂筋の玄関口に位置する淀屋橋ステーションワン地下鉄コンコースから接続する「淀屋橋広場」。2 階までの吹き抜けで、大きなガラス窓から日が差し込む。
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