帰国.JP /ただいま日本2026夏号
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&    2025年の新車の購入価格は平均331万円 ※1、中古車は2026年1月で224万円 ※2となり、いずれも上昇傾向に。いざ、本帰国後の車を購入するか、少し迷う方もおられるでしょう。とはいえ役所の手続き、実家への帰省など、帰国直後こそ何かと便利な車。そこで今回は車を買う以外の選択肢、カーシェアと車のサブスク(カーリース)をご紹介します。 都市部お住まいなら、使いたい分だけ使える「カーシェア」 が◎まず都市部にお住まい予定の方にはカーシェアがおすすめ。海外でも普及していますが、日本では2011年ごろからサービスが広がり、昨年には車両台数8万台を突破、会員数は560万人にまで増加しました(図❶)。レンタカー普及台数69万台 ※3に比べるとまだまだ少数派ですが、地域別では東京都のシェアポイントが1万拠点、大阪府では4000拠点設置されており(図❷)、都市部を中心にサービスが充実してきています。 実際、都市部では公共交通網が充実しているので車を持たない方が多数。それでもカーシェアがあれば、ちょっと遠出したい時・荷物が多い時には何かと助かります。例えばシェアポイントの多くは駅新車購入価格平均300万円突破。 帰国後の車は、買う?買わない?出典 公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団「わが国のカーシェアリング車両台数と会員数の推移」のデータをもとに、編集部でグラフ作成※1 一般社団法人 日本自動車工業会 「2025年度乗用車市場動向調査」※2 「カーセンサー中古車動向データ」リクルート調べ※3 一般社団法人 全国レンタカー協会 統計資料 2025年3月乗用車の値1062010年2015年2020年2025年600万人500万人400万人300万人200万人100万人12万台10万台8万台6万台4万台2万台会員数560万人!車両数8万台突破!この15年でカーシェアが右肩上がりで拡大中!図❶  日本のカーシェアの車両台数と会員数の推移

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