帰国.JP /ただいま日本2026夏号
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一方、登山やマリンスポーツ、あるいはゴルフなどで、早朝に出発したい帰りが遅くなるということなら、24時間利用可能なカーシェアが断然フィットしています。手続きも全てオンラインで済むため、営業時間内で有人手続きを行うレンタカーとは違いが出るポイントです。 都市部を中心にサービス拡大。 事業者選びはシェアポイント探しから。 主な事業者の最大大手はタイムズカー。全国で2万拠点・5万台と、シェアポイント数も車両数も圧倒的。2位の三井のカーシェアーズも大都市中心部で拠点数が充実しています。一方、東海圏ではカリテコが多くの拠点を展開しています。情報を収集する際は、各サービスのウェブサイトほか、カーシェア事業者のシェアポイントを横断検索できる「カーシェアリング比較360°」が便利で、車種に絞った検索なども可能です(図❺)。 利用前にチェック。 □の紛失、返却手続きなどに要注意。 手軽で便利なカーシェアですが、1つ残念なのが乗り捨てできないこと。海外ではワンウェイ利用が普及していますが、日本では乗車したシェアポイントに返却しなければなりません。 また、普及に伴ってちょっとしたトラブル事例も出ており、消費生活センター等への相談 ※4で代表的なのは、ランプのつけっぱなし、鍵の紛失、返却手続きが完了していなかったといった、利用者のミスによる追加料金の発生です。無人シェアポイントであるが故に事業者と利用者が一緒に車両確認を行えないため、こうした事例につながっています。そのため利用前にはサービス補償内容や、乗車・返却時のルールを十分に確認を。加えて清掃は原則利用者が行うので、次に使う人が快適に使えるよう配慮が必要です。 カーシェアがない地域にお住まいの方。 あるいは、やっぱり自分の車が欲しい方。 そんな方には、「車のサブスク」 「車のサブスク」はその名の通り、月額料金で手軽に車を借りられるサービスで、基本的には1年〜5年程度の期間で契約し、契約期間中は月額料金を払いながら車を借り、契約終了時に返却します。月額料金には車両代のほか、税金、保険料、車検、メンテナンス費といった諸※1:2026年5月に各社ウェブサイトで公表のベーシッククラスの金額を編集部で参照。車種クラス、初期費用、月額費等よって料金は変わるので、利用時には公式WEBの確認を。※2:出典 公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団「全国のカーシェアリング事例一覧〜2025年3月一斉調査版〜」より引用、展開地域都道府県名と会員数1万人以下の数値を編集部で省略。※4 独立行政法人 国民生活センター 「レンタカー、カーシェアのトラブルに注意ー事前に保険等の契約条件、車体の傷等を念入りに確認しましょう」   https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20210325_1.html108時間料金の例※1サービス展開規模※215分220円全国22,350拠点55,785車両会員数320万人10分150円21都道府県4,011拠点7,229車両会員数60万人全国1,669拠点3,102車両会員数17万人15分220円15分240円36都道府県1,503拠点2,324車両会員数44万人東海・首都圏を中心に8府県488拠点606車両会員数5万人弱15分210円       シェアポイント数・車両数は業界No1。コインパーキングから手軽に乗れる。https://share.timescar.jp/都市中心部の拠点が充実。SUVやミニバンなどの選択肢も豊富。https://www.carshares.jp/定期的に車内清掃があり、快適な車が魅力4年連続で満足度1位※https://mobility.toyota.jp/r-toyotashare/※J.D. パワー 2025 年カーシェアリングサービス顧客満足度調査安心保証プラン、31日前から予約可能など、独自のサービスあり。https://www.orix-carshare.com/名鉄協商パーキングで展開する東海エリア専門のカーシェア。https://www.cariteco.com/カーシェアのシェアポイントの検索、サービスの比較情報などを掲載https://www.carsharing360.com/タイムズカー三井のカーシェアーズTOYOTA SHAREオリックスカーシェア名鉄協商カーシェアcariteco(カリテコ)カーシェアリング比較360°早速、CHECK!図❺ 主なカーシェアサービス

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