帰国.JP /ただいま日本2026夏号
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本帰国後の暮らしのイメージを家族でよく話し合い、方針を固めよう。家財・荷物の整理も日頃から配慮を。子どもの学齢から進学、受験、帰国のスケジュールを計画して学校探しを始めよう。現地通貨の管理、ペットのワクチン接種、運転免許更新は本帰国時の必要手続きから逆算して、日頃から対応しよう。準備1❶住宅❷教育❸そのほか1          赴任中から準備するスムーズな本帰国のためには、赴任中からコツコツ準備を始めるのが秘訣。海外赴任には、いつか必ずやってくる「本帰国」。いざ帰国が決定してから準備を始めるのではなく、赴任中から日々、備えておくのが得策だ。今から始める準備と、いざ本帰国決定後に始める準備、そして本帰国後の新生活まで。3つのステップで、「本帰国」の流れを確認しよう。第Ⅰ章住宅の準備持ち家、賃貸、購入。 本帰国後の生活をイメージして方針を固める。 住宅といえば、生活の基盤。いざ本帰国が決まってからの準備では、何かと満足できない結果になる可能性があるので、赴任中から常々検討し、準備を始めておくのがオススメだ。 準備のポイントは、本帰国後の生活をよくイメージし、家族で話し合い、方針を固めておくこと。子どもの成長の他、海外滞在を経てライフスタイルが変化したり、新しい勤務地に異動する可能性もあるだろう。そういった新生活のイメージを膨らませながら、新たな住まい選びの判断基準を絞っていく。家族で方針を共有できれば、いざ本帰国が決まった際にもスムーズに準備を進めることができるだろう。 持ち家の場合はリフォームの計画と入居のタイミングに注意。 持ち家を賃貸していた、長い間空き家になっていた、あるいは海外生活を経てライフスタイルが変化したなどの理由から、本帰国後にリフォームをするケースは多い。その場合、どのタイミングでリフォームを行うか事前に計画を。 本帰国前に済ませたい場合は、工務店探し、プランニング、実際の工事を赴任中に行うことになるので、一時帰国を活用して計画的に進めよう。一方本帰国後に行う場合は、リフォーム工事の間の仮住まいと荷物の管理についても計画を。 また、持ち家を賃貸している場合は、賃貸契約満了と本帰国のタイミングを考慮しておこう。合わない場合は一旦、仮住まいを探すことになる。 準備❶本帰国の準備3つのステップで進めるさあ、海外赴任スタート!そろそろ帰国かな・・・?14赴任中から準備する本帰国準備チャート

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