帰国.JP /ただいま日本2026夏号
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特に医薬品に関しては、日本への持ち込み可否について、厚生労働省ウェブあるいは引越し業者に確認を。持ち帰ることができる場合でも数量の制限が定められている。帰国日が決まったら航空券、ホテル、レンタカーなど、 出国日の細かな手配をする。 いざ帰国日が決まったら、航空券を手配する。その際、ビザの有効期限も確認しておく。例えば、赴任者が帰国した後も、子どもと帯同家族が学校を卒業するまで滞在するいった場合、その滞在期間の分もビザが有効か確認しておこう。 出発日が近づいてきたら、当日の具体的な予定を立て、ホテル、レンタカー等の手配を始める。日本の空港到着後の予定も忘れずに決めておこう。 帰国前は忙しいけど、 お世話になった方々へ挨拶を。 帰国日が近づけば近づくほど、その準備で忙しくなる。一方、現地でお世話になった方や、友人からは送迎会のお誘いもあるだろう。多忙な中でも、できるだけスケジュールを調整して、最後の挨拶ができるようにしよう。加えて、帰国後も連絡が取れるよう連絡先を交換しておく。 本帰国決定後のやることチェックリスト病院、クリニックで各種証明書を取得する。 治療薬の持ち帰りはルールの確認を。 海外で支払った医療費について、加入3          ができる場合、その手続きに必要な書類している健保や駐在保険等で保険申請を入手しておく。領収書、診療証明書などが挙げられるが、加入している保険の窓口で前もって確認し、病院・クリニックに問い合わせよう。 また予防接種を受けた場合は、いつ、何の予防接種を受けたのかを明記した証明書を医師の署名付きで発行してもらう。 加えて、現地で病気にかかり帰国後も治療を続ける場合は、診断書を出してもらい、帰国後も治療が続けられるようにする。現地で使用していた医薬品については、今後も必要か、日本に持ち帰ることができるかを医師に相談する。1 引越し □業者見積もり □荷物の仕分け □もって帰らない荷物の処分 □お土産の購入と発送 ★第3章 帰国の引越し (NX引越しマニュアル)をチェック! 2 現地生活の撤収勤務先 □業務引き継ぎ準備 □帰任手当て・社宅申請等の手続き □取引先への挨拶 □送別会等の日程調整 住宅 □退去の連絡 □日本の住まいの確保 教育 □転校手続き □入学手続き書類の入手 公的手続き □帰国届 □外国人登録の抹消等 □未納税金の確認 各種手続き □銀行口座の閉鎖 □クレジットカードの解約 □帰国後の支払いの確認 □電気・ガス・水道等インフラの解約 □運転手・メイドの解雇連絡 □郵便局の転居通知・転送依頼 医療 □保険申請必要書類の入手 □予防接種証明書の入手 □帰国後の治療継続の確認 □医薬品の持ち帰りの可否 3 帰国日決定後 □航空券手配 □ビザ有効期限の確認 □ホテル・レンタカー手配 □日本到着時の移動・宿泊□送別会・ホームパーティへの参加18

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